言葉のニュアンス

フランス語がそこそこ上達してくると、次なる壁はニュアンスを使い分けること。フランス語の単語のニュアンスを使い分けられるかチェックしてみてください。

 

  • あなたはわかる?単語のニュアンス
  • 留学して何とかフランス語で生活ができるようになってフランス人の知り合いもできた頃に、どうしてもフランス人ほどおしゃべりになれませんから、フランス人たちが何か言うのを待っていて注視されて困るときに、日本人は timide だからと説明すると、いやそういう時には réservé というのだと親切に直してくれるフランス人が結構いて、なるほどと、その当時は感心して聞いていたのです。

    その当時は、きちんと話せませんでしたし、聞き取れませんでしたから、はたしてこれらのフランス人が私の言いたいことを理解したうえで、日本人は réservé (timide ではなくて)なのだといったのかどうか今となってはわかりませんが。

    今では、日本人は timide だと言った方が、何か我々の心理構造にあっているような気がするのですが・・・

    それはそれとして、こういったことばのニュアンスを、各国の文化文明のニュアンスを考えながら研究すると、言葉の力もつきますよね。

    私は、ROBERTなどの大きな辞書を引いては、その文例をこつこつ読んでいます。面倒なようですが、暇な時にぼんやりやっていると、つまらないテレビ番組を見ているよりも楽しいのでお勧めします。 というので下記にいくつか、こんな言葉のニュアンスを知るとフランス語の力が伸びて楽しいというのをあげておきます。

    (1) timide, réservé

    (2) voix, parole

    (3) travail, emploi

    (4) persuader, convaincre

    (5) similaire, semblable

    (6) abus, excès

    (7) angoissé, anxieux

    (8) avis, opinion

    (9) besoin, envie

    (10)erreur, faute

    (11) humble, modeste

    (12) penser, réfléchir

     

    どうですか? きちんと区別して使えますか?

     

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